黒球センサーで暑さ指数を見える化
絶対湿度でインフルエンザ予防に貢献

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熱中症/インフルエンザ対策サービス

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熱中症/インフルエンザ対策サービスとは

学校や工事現場に設置した黒球センサー搭載の温湿度計から定期的にデータを収集、お客さま専用のダッシュボードからいつでも、どこでも暑さ指数・温湿度の確認ができます。
また、異常を検知すると画面表示色やパトランプ(オプション)、メール通知によるアラーム発報 でタイムリーな周知と行動を促します。
冬季は絶対湿度のデータを使い、季節性インフルエンザ対策としてご利用いただけます。

サービスのイメージ図

※本サービスは株式会社フジクラの「熱中症対策ソリューション」の再販によりサービス提供いたします。

暑さ指数(WBGTとは)

暑さ指数(WBGT)は熱中症予防の指標として広く用いられている指標です。
温湿度だけでなく、黒球センサから得られる黒球温度加味した指標となっており、温度だけではわからない人体へのリスクを数値で示すことができるため、熱中症の警戒レベルを表す指標として広く使われています。

センサーの画像

黒球センサー付温湿度計
(屋外用)

WBGT基準 生活活動の目安
危険
31℃以上
外出はなるべく避け、涼しい室内に移動
厳重警戒
28~31℃
外出時は炎天下を避け、室内では室温上昇に注意
警戒
25~28℃
運動や激しい作業をする際は定期的に充分に休息
注意
25℃未満
一般に危険性は少ないが、激しい運動や重労働時は注意

日常生活における熱中症予防指針(日本生気象学会より)

特徴

1電池交換不要
屋外ノードはDSSCで発電した電力をキャパシタに蓄電する事で、24時間自動測定を実現。
2JIS企画準拠
屋外でもラジエーションシールド構造で輻射熱の影響を受けない温湿度を測定し、規格JIS B 7922 クラス2準拠を実現。
3多様なアラーム
事前に設定したしきい値に対して、メールや画面の表示色、パトランプによる即時通知が可能。
4データ保存
クラウドに蓄積されたデータは最大60日間自動で蓄積されます。インターネット経由でデータの閲覧が可能。

導入例と料金

導入例1:学校(測定箇所2カ所)

  • 測定の図
  • 測定の図
導入先 構成例 初期料金 月額料金

グランド:1カ所

体育館:1カ所

ネットワーク:LTE

ステーション(LTE)×2台
センサーノード(屋外)×1台
センサーノード(屋内)×1台
LTE回線×2回線
720,500円 15,400円

※すべて税込み表示です。
※上記金額は当社想定モデルによる概算料金です。
※2021年7月31日までのお申し込みの場合、キャンペーンによりサービス基本料金は無料です。無料適用となるお申し込み受付期間は延長する場合がございます。

導入例2:工事現場(測定箇所2カ所)

  • 測定の図
  • 測定の図
導入先 構成例 初期料金 月額料金

事務所:1カ所

作業現場:2カ所

ネットワーク:WiFi、LTE

ステーション(WiFi)×1台
ステーション(LTE)×1台
センサーノード(屋外)×2台
センサーノード(屋内)×1台
中継器(屋外)×1台
LTE回線×1回線
814,000円 20,900円

※すべて税込み表示です。
※上記金額は当社想定モデルによる概算料金です。
※2021年7月31日までのお申し込みの場合、キャンペーンによりサービス基本料金は無料です。無料適用となるお申し込み受付期間は延長する場合がございます。

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