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クラウド型UTMも「Fortigate(フォーティゲート)」!

世界のセキュリティ市場でシェアトップの「Fortigate(フォーティゲート)」。優れた性能、機能、コストパフォーマンスを有しています。NTTスマートコネクトのクラウド型UTMは、このFortigateをベースに、機能とサービスを追加して提供しています。クラウドで提供することで、導入と運用コストの最適化や、エンジニアの人材不足の解消などを実現します。

目次

アプライアンス型UTM「Fortigate」をクラウドで提供

フォーティネットは2002年からアプライアンス型のUTMを市場投入していました。自社制作したハードウェアに自社開発のソフトウェアをインストールした完全なインハウス製品となっていました。
世界中の多くの企業が「Fortigate(フォーティゲート)」を認め、積極的に導入を進めてきました。やがて時代はクラウドとなり、「Fortigate(フォーティゲート)」のUTM機能をクラウドで提供できないかという検討が一部企業で開始されました。
その1社がNTTスマートコネクトです。NTTスマートコネクトはフォーティネットとの強固な連携で、形にしたサービスが「SmartConnect Network & Security」の「UTMサービス」です。Fortigate(フォーティゲート)をクラウドで提供するクラウド型UTMです。

UTMサービスの基本的なセキュリティ機能

NTTスマートコネクトのクラウド型UTMは、クラウドサービスでありながらアプライアンス型UTMと同様に詳細設定ができます。欲しい機能を、必要な時に、組み合わせて利用できる柔軟性を確保しています。
Fortigateの優れた機能を提供することのみならず、セキュリティ専門部隊による、コンサルティングや遮断措置などの充実サポートをラインアップ。精度の高い検知を提供するとともに、緊急脆弱性にも迅速に対応する体制を整えました。

基本的なセキュリティ機能

機能名 内容
ファイアウォール ネットワークに対するアクセス制御。
IPS(不正侵入防御) 不正アクセスやゼロデイ攻撃などの脅威から保護。
アンチウィルス
(アンチマルウェア)
不正ファイルをチェックし、アンチマルウェア(既知・新種)やコンテンツ無害化、
アンチボット機能で脅威から保護。
アンチスパム 多層型スパムフィルターでスパムメールを判定およびブロック。
Webフィルタリング フィッシング/ファーミング攻撃、スパイウェアなどのマルウェア、
あるいは危険なWebサイトへのアクセスをブロック。
アプリケーションコントロール アプリケーション通信を検知し、制御(許可、ブロック等)。
IOC検知 セキュリティログをスキャンし、感染した機器を特定。

導入と運用コストを最適化

アプライアンス型のFortigate(フォーティゲート)は、個々に設置するセキュリティ対策と比較して、システム化が容易で低コストで導入できます。稼働後も複数の機器を運用する必要がなく、Fortigate 台のみの運用となり、運用の負荷を軽減、人件費など運用コストの削減が可能になります。
このFortigateをクラウド型UTMとして利用することで、機器の購入が不要になることから、初期投資を軽減できます。
ハードウェアのメンテナンス・運用はお任せできるため、稼働後の人件費もさらに削減できます。月額の利用料金で、安定したセキュリティ環境を維持できます。装置の故障などへの急な対応もなくなります。クラウド型UTMは導入と運用コストの最適化につながります。

エンジニアの人材不足を解消

アプライアンス型の場合、UTMとはいえ、情報システム部門内に担当者は必要です。導入時はシステム構築と初期設定が必要となり、それなりの技術力が求められます。稼働後も装置のメンテナンス、ソフトウェアのバージョンアップ、障害対応などが必要となり、ここにも専門知識が求められます。これらの知識やノウハウを持ったエンジニアの確保が企業の課題となっていました。
しかし、クラウド型UTMとして利用することで、システム構築の負荷を軽減でき、メンテナンスもサービス提供事業者にお任せできます。

ポイントまとめ

アプライアンス型からクラウド型への移行も簡単

アプライアンス型UTMとして利用していたFortigate(フォーティゲート)をユーザーが、クラウド型UTMに乗り換えることも可能です。アプライアンス型UTMの設定をそのまま移行し、運用の負荷を軽減することができるため、クラウド型UTMへ移行する企業も増えています。

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