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SmartConnect Cloud Platform(Type-S) サービス仕様書

1. サービス概要

  • 「SmartConnect Cloud Platform(Type-S)」(以下、本サービス)は、堅牢なNTTグループ管理のデータセンター内に、豊富な実績を持つVMware製品を採用したお客さま用の仮想化基盤をご提供し、お客さま自身にて自由に仮想マシン及びネットワークの構築が可能です。
  • お客さまのご利用形態にあわせ、インターネットや閉域網などの多様なネットワーク経由で、本サービスをご利用可能です。


1.1 サービスの特徴

1.1.1 多様なネットワーク接続

 当社が提供しております、「クラウド クロス コネクト」(以下、CXC)とセットでご利用いただくことで、通信事業者が提供する閉域網、学術情報ネットワークSINETや、AWS、Azure等パブリッククラウドと接続することが可能です。


1.1.2 信頼性・可用性

 以下の機能を提供することにより、高い信頼性・可用性を実現します。

  1. HA(High Availability)やスナップショット機能の提供
  2. 定期的なタイミングで3世代のデータのバックアップを自動的に取得
  3. 設備の冗長化(管理サーバー、ストレージ、ネットワーク機器等)


1.1.3 セキュリティ対策

 お客さまごとに物理的に専有するコンピューティング環境を提供することで、高いセキュリティを実現します。


1.2 サービスメニュー

 本サービスは、利用するリージョンをご指定の上、最小構成の仮想化基盤を提供する「基本セット」メニューをご契約いただくことでご利用可能です。
 また、追加で各種オプションをご利用いただくことで、構成を柔軟にカスタマイズすることが可能です。

<リージョン>

エリア リージョン
西日本 大阪
東日本 東京

<サービスメニュー>

項目 内容
基本セット*1 最小構成の仮想化基盤を提供します。
リソース変更オプション クラスタやノードの追加、データストアの追加・拡張が可能です。
ネットワークオプション VLAN追加や外部接続設定など、お客さまのネットワーク接続をカスタマイズすることが可能です。
ライセンスオプション 有償OSやソフトウェアのライセンスを提供します
マネジメントオプション SSL証明書の取り次ぎ販売、ポータルサイトのアカウント追加等が可能です。

Warning

  • *1:必須契約のメニューとなります。


1.2.1 基本セット

 基本セット*1では、以下メニューが提供されます。

項目 内容
基本リソース 最小構成のノード、データストアおよびネットワークを提供します。
管理サーバー お客さま用の管理サーバーをご用意し、基本リソースに関する管理機能を提供します。

Warning

  • *1:必須契約のメニューとなります。


1.2.2 リソース変更オプション

 リソース変更オプションでは、以下メニューが提供されます。

項目 内容
クラスタ追加オプション お客さまの管理サーバーにクラスタを追加します。
管理サーバーあたり、基本セット分を含め、1クラスタ単位 / 最大10クラスタまで追加が可能です。
ノード追加オプション*1 お客さまの管理サーバーにノードを追加します。
管理サーバーあたり、基本セット分を含め、1ノード単位 / 最大100ノードまで追加が可能です。
データストア追加オプション お客さまの管理サーバーに2TBのデータストアを追加します。
管理サーバーあたり、基本セット分を含め、1データストア単位 / 最大50データストアまで追加が可能です。
データストア容量拡張オプション お客さまのデータストア容量を拡張します。
各データストアについて、0.5TB単位 / 最大50TBまで拡張が可能です。
ログ管理容量拡張オプション オプションプラン(ログ管理)において、ログ保存容量(VMware Aria Operations for Logsのディスク容量)を拡張します。
0.5TB単位 / 最大4TBまで拡張が可能です。

Warning

  • *1:ネットワークオプションのマイクロセグメンテーションをご契約の場合、追加するノード台数分、マイクロセグメンテーションの基本プランのお申し込みも必要です。


1.2.3 ネットワークオプション

 ネットワークオプションでは、以下メニューが提供されます。

項目 内容
VLAN追加オプション(仮想ネットワーク) お客さまの管理サーバーにVLAN(仮想ネットワーク)を追加します。
管理サーバーあたり、基本セット分含め、10VLAN単位 / 最大50VLANまで追加が可能です。
外部接続オプション クラウド クロス コネクト接続設定 本サービスでご利用中のVLAN(仮想ネットワーク)に対し、CXCへの接続設定を行います。
設定単位は、管理サーバー毎に1VLAN単位となります。
インターネットコネクティビティ接続設定*1 /29 本サービスでご利用中のVLAN(仮想ネットワーク)に対し、インターネットへの接続設定(1Gbps ベストエフォート)を行います。
設定単位は、管理サーバー毎に1VLAN単位となります。
/28
/27
リージョン間vMotionオプション 大阪リージョンと東京リージョン間において、Advanced Cross vCenter vMotion機能が利用可能な環境を提供します。
大阪リージョン、および東京リージョンをご契約のお客さまのみお申し込み可能です。
マイクロセグメンテーション*2 基本プラン 仮想マシン間の同一セグメント内の通信制御(マイクロセグメンテーション)が可能な「VMware vDefend Firewall(以下、vDefend Firewall)」および「VMware vDefend Advanced Threat Prevention(vDefend ATP)」を提供します。
オプションプラン(ログ管理)*3 vDefend FirewallおよびvDefend ATPのログを管理できる「VMware Aria Operations for Logs(以下、Aria Ops for Logs)」を提供します。

Warning

  • *1:大阪リージョンのみ提供可能です。東京リージョンでは提供しておりません。
  • *2:3ノード以上ご契約のお客さまのみお申し込み可能です。
  • *3:マイクロセグメンテーションの基本プランをご契約のお客さまのみお申し込み可能です。


1.2.4 ライセンスオプション

 ライセンスオプションでは、以下メニューが提供されます。

項目 内容
Windows Server 本サービス内で利用可能なWindows Serverのライセンスを提供します。
Red Hat Enterprise Linux 本サービス内で利用可能なRed Hat Enterprise Linuxのサブスクリプションを提供します。
Veeam Veeam社のVeeam Backup & Replicationのライセンスを提供します。
FortiVM*1 Fortinet社のFortiVM(FW・UTM)のライセンスを提供します。
FortiVM_v2 Fortinet社のFortiVM(FW・UTM)のライセンスを提供します。

Warning

  • *1:2025年3月17日を以って、新規販売を停止いたしました。


1.2.5 マネジメントオプション

 マネジメントオプションでは、以下メニューが提供されます。

項目 内容
管理サーバー再作成 管理サーバーを初期化、もしくは直前一週間以内の設定にて再作成し提供します。
管理サーバー設定変更 管理サーバーに関する設定変更を実施します。
ドメイン ドメイン名申請や、維持管理などの作業代行を提供します。
SSL証明書 SSL証明書を取次販売にて提供します。
ポータルサイトアカウント追加・削除 管理サーバー用のアカウントを追加・削除します。
管理サーバーあたり、標準提供の1アカウントに加え、最大100アカウントまで追加が可能です。
クラウドリフト お客さまのオンプレミス環境からSCP Type-S環境へ移行するためのVMware HCX環境を提供します。
NSX Managerアカウント追加・削除 NSX Manager用のアカウントを追加・削除します。
NSX Managerあたり、標準提供の1アカウントに加え、最大10アカウントまで追加が可能です。
ログ管理アカウント追加・削除 Aria Ops for Logs用のアカウントを追加・削除します。
Aria Ops for Logsあたり、標準提供の1アカウントに加え、最大10アカウントまで追加が可能です。


2. サービス仕様

2.1 リージョン

 利用できるリージョンは以下からお客さまでご指定いただけます。

エリア名 リージョン名
東日本 東京
西日本 大阪

Info

  • 当社クラウドサービスにおけるリージョンの提供状況はこちらをご参照ください。


2.2 基本セット

 ご指定いただいたリージョン内で、「基本リソース」「管理サーバー」が提供されます。

2.2.1 基本リソース

 基本リソースでは、以下の機能が提供されます。

項目 内容 備考
論理 CPU 品番 Intel Xeon Processor
1ノードあたり 64Core*1
メモリー 1ノードあたり 256GB
提供クラスタ数 1クラスタ
提供ノード数 1ノード*2
ストレージ*3 構成 フラッシュストレージ
データストア容量 1データストア 2TB
NIC 基本 10Gbps 2NIC構成で冗長化
VLAN 基本 10VLAN
  • ネットワークセグメントあたり1VLAN必要となります
  • 異なるVLANに同一のネットワークセグメントを設定することはできません
  • VLAN番号の指定はできません
管理機能ネットワーク 基本 管理機能部*4へアクセスするための専用のネットワークです。
ハイパーバイザー VMware ESXi 提供バージョンの詳細については 「基盤ソフトウェアバージョン一覧」をご参照ください。

Warning

  • *1:ハイパースレッディングを有効とし、物理CPUコア数 x2として計算しています。
  • *2:HAによる仮想マシンの可用性の確保には最低2台のノードが必要となります。
  • *3:一部管理リソースが配置される為、利用できる容量は若干少なくなります。
  • *4:NTPサーバやWindowsライセンスのライセンス認証用Proxy等、本サービス内の仮想マシン用の機能を提供します。


2.2.2 管理サーバー

 管理サーバーでは、以下の機能が提供されます。

項目 内容 備考
ソフトウェア VMware vCenter Server(以下、vCenter)*1*2 提供バージョンの詳細については 「基盤ソフトウェアバージョン一覧」をご参照ください。
ユーザーアカウント*3 1アカウント(管理者アカウント) ポータルサイトアカウント追加・削除にて、最大100アカウントまで追加可能です。
アクセス用IPアドレス 1個
デフォルトゲートウェイ 1個
スタティックルート 最大1個
最大管理ノード数 100台
最大管理仮想マシン台数 1000台

Warning

  • *1:当社管理領域に配置されます。お客さまクラスタのリソースは消費されません。
  • *2:異なるリージョン内のリソース(クラスタ、ノード、データストア、VLAN等)は管理できません。
  • *3:初期パスワードは当社にて設定します。


2.2.3 初期提供内容

 基本セットの初期提供内容は以下の通りです。

項目 初期提供時の当社作業 提供後お客さまによる作業
管理サーバー
  • 管理サーバーのインストール
  • 基本リソースの設定
  • 基本セットと同時契約されたノードを基本セットのクラスタへ追加
  • 管理サーバーのユーザーアカウント作成
  • お客さまで可能な管理サーバーへの各種設定
  • 可用性(HAなど)に関する設定変更
  • 仮想マシンの管理全般(作成/編集/削除など)
ノード
  • ハイパーバイザーのインストール
  • ハイパーバイザーの初期設定
― (設定変更はできません)
データストア データストアの作成/設定およびノード/クラスタへの割り当て ― (設定変更はできません)
仮想スイッチ/ポートグループ 仮想スイッチおよび、基本セットと同時契約されたVLAN分のポートグループの作成
  • ポートグループの管理全般(作成/編集/削除など)
  • 仮想マシンへのポートグループの割り当て
物理サーバー/ネットワーク/ストレージ 物理サーバー/ネットワーク/ストレージの設置・設定 ― (設定変更はできません)


2.2.4 管理サーバーで制限している主な機能

 管理サーバーとなるvCenterでは、主に以下の機能・操作を制限・禁止しています。*1

項目 内容
クラスタに関する操作
  • 作成/削除/名称変更はできません。クラスタを作成/削除したい場合は「クラスタ追加オプション」を申請下さい。
  • vSphere HA機能をオフすることは禁止です。*2
  • VMware EVC機能の設定を変更することは禁止です。*2
  • 一部のお客さま*3は、vSphere DRS機能の「自動化レベル」を「完全自動」以外で設定することは禁止です。
ノードの追加/削除に関する操作 お客さまでの変更はできません。「ノード追加オプション」を申請下さい。
データストアの作成/変更/削除に関する操作 お客さまでの変更はできません。「データストア追加オプション」「データストア容量拡張オプション」を申請下さい。
仮想スイッチの作成/変更/削除に関する操作 変更はできません。
仮想マシンに関する操作 メモリーのオーバーコミット*4は禁止です。
ユーザーアカウントの作成/変更/削除に関する操作 お客さまでの変更はできません。「管理サーバーアカウント追加・削除」を申請下さい。
vCenterへのプラグイン追加や各種ツールの連携 変更はできません。

Warning

  • *1:記載されている以外の機能についても当社管理の都合上、利用を制限している場合があります。
  • *2:変更を行った場合、各種サポート(障害対応や問い合わせ対応等)の対象外となります。
  • *3:マイクロセグメンテーションをご契約をお客さまが対象です。
  • *4:動作中の仮想マシンへのメモリー割り当て総量が、契約中ノードのメモリー総量を超えている状態を指します。


2.2.5 管理サーバーへのアクセス

 管理サーバーへのアクセス方法は以下の通りです。

閉域網(CXC)経由
特徴 管理サーバーへインターネットを経由せずアクセスすることができます。
また、SmartConnect Network & Securityの「インターネット VPN」と組み合わせることで、SSL VPN方式でのポータルアクセスが可能です。
必要となる契約 当社提供サービスであるCXCと本サービスの「外部接続オプション」の契約が必要となります。
CXCのサービス詳細についてはCXCサービス仕様書をご確認ください。
必要となる設定
  • 管理サーバーに割り当てるためのIPアドレスが1つ必要です。
  • ノードに割り当てるためのIPアドレスが契約台数分+1つ(予備ノード分)必要です。
  • 当社試験用IPアドレスが1つ必要です。
  • 管理サーバー接続端末は、管理サーバーおよびノードのFQDNが解決できる必要があります。
認証方法 ログインID+パスワード
使用ポート 443/TCP、902/TCP

Warning

  • 管理サーバーに設定できるセグメント数は、管理サーバーあたり1セグメントのみです。


2.2.6 管理機能ネットワーク

 管理機能ネットワーク(以下、管理機能NW)は、お客さまテナントから管理機能部へアクセスするための専用のネットワークです。このネットワークは基本セットに含まれます。


<イメージ>
image.png


◆管理機能NW詳細
 管理機能NWの詳細は以下の通りです。管理機能NWは本サービス以外で利用することはできません*1。

項目 内容
ネットワークアドレス 198.18.0.0/22
ゲートウェイIP 無し
IPアドレス設定方法 自動割り当て(DHCP)
IPアドレス割り当てプール*2 198.18.0.1~198.18.1.255
DNSサーバー 無し

Warning

  • *1:CXCを用いた他サービスとの接続等は不可となります。
  • *2:お客さま仮想マシンに割り当てられるアドレス範囲となります。


【管理機能部】
 管理機能部はライセンス認証等、ご利用の仮想マシンから利用できる機能を提供するための機能部です。仮想マシンは管理機能NWを経由して、管理機能部を利用することができます。提供される機能は以下の通りです。

利用できる機能 IPアドレス ポート番号 説明
NTPサーバー 198.18.2.1 123/UDP ―
Windowsライセンスのライセンス認証用Proxy 198.18.2.10 3128/TCP Windows Serverのライセンス認証に利用可能なProxyです。
バックアップサービス(Acronis Cyber Protect Cloud)接続用Proxy 198.18.2.11 3128/TCP バックアップサービスでご提供のAcronis Cyber Protect Cloud利用時*1に利用可能です。
Red Hat Update Infrastructure(RHUI) 198.18.2.20 443/TCP Redhat Enterprise Linux利用時に利用可能です。
スマートコネクト CI/マネージドサービス 標準監視ツール接続用Proxy 198.18.2.13 3128/TCP スマートコネクト CI/マネージドサービスでご提供の標準監視ツール利用時*2に利用可能です。
KMS管理サーバー 198.18.2.30 1688/tcp 当社からご提供するWindwos Serverライセンスの認証に利用可能なKMS(Key Management Service)ホストです。

Warning

  • *1:バックアップサービス以外でお客さま保有のAcronis Cyber Protect Cloudライセンスを持ち込みされる場合はご利用いただけません。
  • *2:スマートコネクト CI/マネージドサービス以外でお客さま保有の監視ツールを持ち込みされる場合はご利用いただけません。


2.3 リソース変更オプション

2.3.1 クラスタ追加オプション

 お客さまの管理サーバーにクラスタを追加します。
 初期料金および月額料金はかかりません。

項目 オプション単位 内容・注意事項
クラスタ追加 1クラスタ単位
  • 管理サーバーにクラスタを追加することが可能です。
  • 管理サーバーあたり、最大で10クラスタまで追加することが可能です。
クラスタ削除 1クラスタ単位
  • 追加したクラスタを削除することが可能です。
  • 基本リソース分のクラスタは解約(削除)することはできません。


2.3.2 ノード追加オプション

 お客さまの管理サーバーにノードを追加します。

項目 内容 備考
追加単位*1*2*3 1ノード単位
論理 CPU 品番 Intel Xeon Processor
1ノードあたり 64Core*4
メモリー 1ノードあたり 256GB
NIC 基本 10Gbps 2NIC構成で冗長化

Warning

  • *1:追加するノードのスペックはクラスタ毎で同一である必要があります。
  • *2:基本セットと本オプションを同時契約した場合、追加ノードは基本セットのクラスタに追加された状態での提供となります。
  • *3:基本セット契約後に本オプションを契約された場合、追加ノードは管理サーバーにメンテナンスモード状態で登録されます。クラスタへの追加、およびメンテナンスモードの解除方法については本サービスのユーザーマニュアルを参照ください。
  • *4:ハイパースレッディングを有効とし、物理CPUコア数 x2として計算しています。
  • リージョン間vMotionオプションをお申し込みの状況で、本オプションを申し込む場合、必ずリージョン間vMotionオプションを追加でお申し込みいただく必要があります。
  • ネットワークオプションのマイクロセグメンテーションをご契約の場合、追加するノード台数分、マイクロセグメンテーションの基本プランの追加のお申し込みも必要です。基本プランの追加については、注意事項があります。内容は基本プランの「【その他注意事項】」をご確認ください。


2.3.3 データストア追加/容量拡張オプション

 お客さまの管理サーバーにデータストアを追加、またはご契約のデータストアの容量を拡張します*1。

項目 内容 備考
データストア追加オプション 2TBのデータストアを追加します。 管理サーバーあたり、基本セット分を含め、最大50データストアまで追加可能です。
データストア容量拡張オプション 契約中のデータストアの容量を0.5TB単位で拡張可能です。
  • 1データストアは最大50TBまで拡張可能です。
  • データストア容量の縮小はできません*2。

Warning

  • *1:一部管理リソースが配置される為、利用できる容量は若干少なくなります。
  • *2:希望する容量のデータストアを新規にお申込みいただき、データを移行していただく必要がございます。


2.3.4 ログ管理容量拡張オプション

 マイクロセグメンテーション:オプションプラン(ログ管理)において、ログ保存容量(Aria Ops for Logsのディスク)を拡張します*1。

項目 内容 備考
ログ管理容量拡張オプション Aria Ops for Logsのディスク容量を0.5TB単位で拡張可能です。
  • 最大4TBまで拡張可能です。
  • ディスク容量の縮小はできません。

Warning

  • *1:一部管理リソースが配置される為、利用できる容量は若干少なくなります。


2.4 ネットワークオプション

 ネットワークに関するカスタマイズや追加機能を提供します。

項目 内容
VLAN追加オプション
  • VLAN(仮想ネットワーク)の追加を行います。
  • 管理サーバーあたり、基本セット分(管理機能NW分は除く)を含め、最大50VLANまで追加が可能です。
  • 追加は10VLAN単位です。
外部接続オプション クラウド クロス コネクト接続設定
  • 本サービスでご利用中のVLAN(仮想ネットワーク)に対し、CXCへの接続設定を行います。
  • 設定は、管理サーバー毎に1VLAN単位となります。
インターネットコネクティビティ接続設定*1 /29
  • 本サービスでご利用中のVLAN(仮想ネットワーク)に対し、インターネットへの接続設定(1Gbps ベストエフォート)を行います。
  • 設定は、管理サーバー毎に1VLAN単位となります。
/28
/27
リージョン間vMotionオプション 大阪リージョンと東京リージョン間において、Advanced Cross vCenter vMotion機能が利用可能な環境を提供します。
大阪リージョン、および東京リージョンをご契約のお客さまのみお申し込み可能です。
マイクロセグメンテーション*2 基本プラン 仮想マシン間の同一セグメント内の通信制御(マイクロセグメンテーション)が可能なvDefend FirewallおよびvDefend ATPを提供します。
オプションプラン(ログ管理)*3 vDefend FirewallおよびvDefend ATPのログを管理できるAria Ops for Logsを提供します。

Warning

  • 以下のアドレス帯を含むネットワークは、本サービスでご利用頂くことができません。
    • 169.254.0.0/25
    • 100.64.0.0/10
    • 198.18.0.0/15
  • *1:大阪リージョンのみ提供可能です。東京リージョンでは提供しておりません。
  • *2:3ノード以上ご契約のお客さまのみお申し込み可能です。
  • *3:マイクロセグメンテーションの基本プランをご契約のお客さまのみお申し込み可能です。

2.4.1 VLAN追加オプション

 お客さまの管理サーバーにVLANを追加、またはお客さまの管理サーバー上のVLANを削除します。

項目 オプション単位 内容・注意事項
VLAN(仮想ネットワーク)追加 10VLAN単位
  • 仮想マシンで利用できるVLANを追加することが可能です。
  • 管理サーバーあたり最大で50VLANまで追加することが可能です。
  • VLAN番号の指定はできません。
VLAN(仮想ネットワーク)削除 10VLAN単位
  • 追加したVLANを削除することが可能です。
  • 基本リソース分のVLANは解約(削除)することはできません。

2.4.2 外部接続オプション(クラウド クロス コネクト接続設定)

 サービスでご利用中のVLANと、CXCを接続するオプションとなります。

◆クラウド クロス コネクト接続設定

項目 オプション単位 内容・注意事項
クラウド クロス コネクト接続設定 1VLAN単位
  • 本サービスでご利用中のVLANごとにお申し込みいただく必要があります。
  • お申し込みいただく場合には、接続対象のVLANおよび接続先サービスを指定して頂きます。*1*2

Warning

  • *1:接続先サービスおよび接続仕様はCXCサービス仕様書仕様をご参照ください。
  • *2:同じVLANに対して「クラウド クロス コネクト接続設定」と「インターネットコネクティビティ接続設定」の両方を設定することはできません。


2.4.3 外部接続オプション(インターネットコネクティビティ接続設定)

 サービスでご利用中のVLANと、インターネット回線を接続するオプションとなります。

◆インターネットコネクティビティ接続設定

項目 提供内容 注意事項
インターネットコネクティビティ接続設定*1 1VLAN単位
  • 本サービスでご利用中のVLANごとにお申し込みいただく必要があります。
  • お申し込みいただく場合には、接続対象のVLANを指定頂きます。*2

Warning

  • *1:大阪リージョンのみ提供可能です。東京リージョンでは提供しておりません。
  • *2:同じVLANに対して「クラウド クロス コネクト接続設定」と「インターネットコネクティビティ接続設定」の両方を設定することはできません。


【基本機能】

項目 内容 注意事項
インターネット接続回線帯域 最大1Gbps
(1Gbps ベストエフォート)
IPv6 は提供しておりません。
グローバルIPアドレス
  • /29
  • /28
  • /27
グローバルIPアドレスの提供にあたって、ネットワークアドレス、ブロードキャストアドレス、デフォルトゲートウェイ用アドレスを差し引いた合計のアドレスをご利用いただけます。
冗長構成 Active-Active構成 ―
グローバルIPアドレス の持ち込み 不可 ―


2.4.4 リージョン間vMotionオプション

項目 提供内容 注意事項
リージョン間vMotionオプション 大阪リージョンと東京リージョン間において、Advanced Cross vCenter vMotion機能が利用可能な環境を提供します。
  • 大阪リージョン、および東京リージョンをご契約のお客さまのみお申し込み可能です。
  • 大阪リージョンと東京リージョン間は共用回線です。

Warning

  • ご契約の全てのノードに適用されます。一部のノードに適用することはできません。
  • 既に本オプションをお申し込みの状況で、ノード追加オプションを申し込む場合、必ず本オプションを追加でお申し込みいただく必要があります。
  • 開通時、当社にて、お客さまの管理サーバー(vCenter)を操作する必要がありますので、vCenterが3時間程度利用不可となります。


2.4.5 マイクロセグメンテーション

2.4.5.1 基本プラン

 仮想マシン間の同一セグメント内の通信制御(マイクロセグメンテーション)が可能なvDefend FirewallおよびvDefend ATPを提供します。3ノード以上ご契約のお客さまのみお申し込み可能です。


【提供範囲】

項目 内容
NSX Managerの構築*1 お客さまノード上に、vDefend FirewallおよびvDefend ATPの操作が可能なNSX Manager(仮想アプライアンス)を3台構築します。
NSX Managerの運用*1*2 NSX Managerに対して、脆弱性やEoL対応に伴うパッチ適用・バージョンアップ作業を実施します。
問い合わせ対応 「サービスの利用方法や技術的なお問い合わせ」の窓口にて、NSX Managerの操作に関する問い合わせを受け付けます。*3

Warning

  • *1:お客さまノード上にNSX Managerを3台デプロイするための空きリソース(CPU:18core、メモリ:72GB)が必要です。
  • *2:パッチ適用・バージョンアップ作業時、NSX Manager上の操作ができない場合がございます。
  • *3:当社営業日の10:00~12:00、13:00~17:00にて対応します。夜間および休日の対応はいたしかねます。
  • NSX Managerの操作(vDefend FirewallおよびvDefend ATPの設定)はお客さまにて実施いただきます。本メニューでの代行操作は実施できかねます。
  • SmartConnect Cloud Platform(Type-S)SLA(Service Level Agreement)利用規約の対象外となります。
  • vDefend FirewallおよびvDefend ATPの製品自体のバグ等に起因して、正常に動作しない場合については、当社は責任を負いかねます。


【提供機能】

機能 内容
vDefend Firewall 分散ファイアウォール 以下の単位でファイアウォールルールの作成、適用等が可能です。
マイクロセグメンテーション
  • グループ*1
  • 仮想マシン名
  • OS種別
  • タグ
等
L2~L4
  • L2:MACアドレス
  • L3:IPアドレス・セグメント
  • L4:ポート番号
L7
  • L7:アプリケーションID
  • 完全修飾ドメイン名(FQDN)
vDefend ATP 分散IDS/IPS(侵入検知/防止) 以下の単位でシグネチャベースのIDS/IPSルールの作成、適用等が可能です。
マイクロセグメンテーション
  • グループ*1
  • 仮想マシン名
  • OS種別
  • タグ
等
L2~L4
  • L2:MACアドレス
  • L3:IPアドレス・セグメント
  • L4:ポート番号

Information

  • *1:仮想マシン名やOS種別、タグ等でグループ化したもの


【その他注意事項】

Warning

  • お申し込みはノード単位です。リージョン内のご契約全てのノード数分、お申し込みいただく必要があります。
  • 追加の場合、3ノード以上の申し込みが必要です。
  • NSX Managerについて、マイクロセグメンテーション操作マニュアルに記載の禁止事項については操作禁止です。操作をした場合、各種サポート(障害対応や問い合わせ対応等)の対象外となります。
  • NSX Managerに割り当てるIPアドレスとして、管理サーバーと同セグメント内の空きIPアドレスを計4個指定いただきます。
  • 本プランをお申し込みのお客さまはvSphere DRS機能の「自動化レベル」を「完全自動」以外で設定することは禁止です。お申し込み前に、お客さまにて「完全自動」になっていることを確認してください。
  • 開通時、お客さまの管理サーバー(vCenter)を操作する必要がありますので、vCenterが3時間程度利用不可となります。


2.4.5.2 オプションプラン(ログ管理)

 vDefend FirewallおよびvDefend ATPのログを管理できるAria Ops for Logsを提供します。マイクロセグメンテーションの基本プランをご契約のお客さまのみお申し込み可能です。


【提供範囲】

項目 内容
Aria Ops for Logsの構築*1 お客さまノード上に、vDefend FirewallおよびvDefend ATPのログ管理が可能なAria Ops for Logs(仮想アプライアンス)を3台構築します。
Aria Ops for Logsの運用*1 Aria Ops for Logs(仮想アプライアンス)に対して、脆弱性やEoL対応に伴うパッチ適用・バージョンアップ作業を実施します。
問い合わせ対応 「サービスの利用方法や技術的なお問い合わせ」の窓口にて、Aria Ops for Logsの操作に関する問い合わせを受け付けます。*2

Warning

  • *1:お客さまノード上にAria Ops for Logs(仮想アプライアンス)を3台デプロイするための空きリソース(CPU:12core、メモリ:24GB)が必要です。
  • *2:当社営業日の10:00~12:00、13:00~17:00にて対応します。夜間および休日の対応はいたしかねます。
  • Aria Ops for Logsの操作(ログ管理に関する設定)はお客さまにて実施いただきます。本メニューでの代行操作は実施できかねます。
  • SmartConnect Cloud Platform(Type-S)SLA(Service Level Agreement)利用規約の対象外となります。
  • Aria Ops for Logsの製品自体のバグ等に起因して、正常に動作しない場合については、当社は責任を負いかねます。


【提供機能】

機能 内容
ログ転送・保存*1*2 Aria Ops for Logs(仮想アプライアンス)のディスク上に、vDefend FirewallおよびvDefend ATPのログを転送し、保存することができます。
ログの閲覧・検索 Aria Ops for Logs(仮想アプライアンス)上で、保存されているログを閲覧、検索することができます。
ダッシュボード化 保存されているログデータを可視化することができます。
アラート検知*2 キーワードやしきい値等の条件を設定し、条件に合致したログを検知することができます。
アラート通知*2 検知したアラートを、メール・Webhookの形式で外部に通知することができます。

Warning

  • *1:ログの保存容量は1TBです。一部管理リソースが配置される為、利用できる容量は若干少なくなります。保存容量を追加したい場合は、ログ管理容量拡張オプションをお申し込みください。
  • *2:Aria Ops for Logs(仮想アプライアンス)に対するパッチ適用・バージョンアップ作業時、当該機能はご利用いただけない場合がございます。


【その他注意事項】

Warning

  • Aria Ops for Logsについて、マイクロセグメンテーション操作マニュアルに記載の禁止事項については操作禁止です。操作をした場合、各種サポート(障害対応や問い合わせ対応等)の対象外となります。
  • Aria Ops for Logsに割り当てるIPアドレスとして、管理サーバーと同セグメント内の空きIPアドレスを計4個指定いただきます。
  • 開通時、当社にて、お客さまの管理サーバー(vCenter)を操作する必要がありますので、vCenterが3時間程度利用不可となります。


2.5 ライセンスオプション

2.5.1 Windowsライセンス

 本サービス上でWindows Serverをご利用いただくためのライセンスを提供します。
仮想マシンを作成される前に必要数量の本オプションをお申し込みいただく必要があります。


2.5.1.1 提供ライセンス
ライセンス品目*1 契約単位 利用可能な仮想マシン数
Windows Server Standard ゲストOS・ノード単位 1
Windows Server Datacenter ノード単位 無制限
Windows Server Academic Standard*2*3 ゲストOS・ノード単位 1
Windows Server Academic Datacenter*2*3 ノード単位 無制限

Warning

  • *1:Windows ServerとWindows Server Academicの両方を申し込むことはできません。いずれか一方のみお申し込み可能です。
  • *2:本ライセンスは、マイクロソフト適格教育ユーザーの方のみお申し込み可能です。詳細はMicrosoft社のLicensing Resources and Documentsよりご確認ください。
  • *3:本ライセンスをお申し込み後、マイクロソフト適格教育ユーザーでないことが判明した場合、ご利用期間分遡及して、通常のWindows Serverの料金を請求させていただきます。


2.5.1.2 提供OSテンプレート

 Windows ServerのイメージはOSテンプレートの形式で提供します。

項目 内容 備考
Windows Server
  • Windows Server 2016 Standard/Datacenter*1
  • Windows Server 2019 Standard/Datacenter
  • Windows Server 2022 Standard/Datacenter
  • Windows Server 2025 Standard/Datacenter
  • Windows Server Academic 2019 Standard/Datacenter
  • Windows Server Academic 2022 Standard/Datacenter
  • Windows Server Academic 2025 Standard/Datacenter
提供OSテンプレートはサポート終了などの理由で変更となる場合があります。

Warning

  • *1:2025年3月17日を以って、新規提供を終了いたしました。
  • 提供テンプレートの内容についてはOS設定一覧を参照ください。


2.5.1.3 ライセンス数量について

Windows Serverが稼働する可能性があるノード台数分、お申込みください。

必要ライセンス数の例(3ノードご利用の場合)

運用内容 必要ライセンス数
例1
  • 通常時、Windows Serverは1ノード目で稼働する
  • ノード障害時、Windows Serverは3ノード目にフェイルオーバーする
2ノード分
例2 vSphere DRS機能等を利用しており、Windows Serverは3ノードのいずれかで稼働する 3ノード分


2.5.1.4 利用方法

仮想マシンを新規作成する場合

  1. 必要なWindows Serverのライセンス数を確認の上、本オプションを申し込み
  2. 当社から申込確認書を送付
  3. お客さまにて当社提供のOSテンプレートから仮想マシンを新規作成


お客さまの仮想マシンをインポートして利用する場合

  • 本オプションはご利用できません。


【お客さま所有の Windowsライセンスを持ち込む場合】

  • 本ライセンスオプションをご利用になる場合、お客さま所有のWindowsライセンスの持ち込みはできません。
  • 本ライセンスオプションをご利用にならない場合、Windowsライセンスの持ち込みは可能です。ただし、ライセンス種別によっては、お持ち込みいただけない場合がございます(本クラウド専有環境への持ち込み可否については、お客さまにてご確認をお願いします)。


2.5.2 Red Hat Enterprise Linux (以下、RHEL)

 本サービス上でRHELをご利用いただくためのライセンスを提供します。
仮想マシンを作成される前に必要数量の本オプションをお申し込みいただく必要があります。

Warning

  • お客さま所有のライセンス(RHELサブスクリプション)を持ち込むことはできません。
  • 利用できるリポジトリに制限があります。利用可能なリポジトリについてはOS設定一覧を参照ください。


2.5.2.1 提供ライセンス
ライセンス品目 契約単位 利用可能な仮想マシン数
Red Hat Enterprise Linux Server ゲストOS・ノード単位 1
Red Hat Enterprise Linux Server for Virtual Datacenters ノード単位 無制限


2.5.2.2 提供OSイメージ

 Red Hat Enterprise Linux ServerのイメージはISOファイルの形式で提供します。

項目 内容 備考
Red Hat Enterprise Linux Server
  • Red Hat Enterprise Linux 8
  • Red Hat Enterprise Linux 9
  • Red Hat Enterprise Linux 10
提供ISOファイルはサポート終了などの理由で変更となる場合があります。

Warning

  • 提供ISOファイルの内容についてはOS設定一覧を参照ください。


2.5.2.3 利用方法

仮想マシンを新規作成する場合

  1. 必要なRHELのライセンス数を確認の上、本オプションを申し込み
  2. 当社から申込確認書を送付
  3. お客さまにて当社提供のISOファイルから仮想マシンを新規作成
  4. お客さまにて仮想マシンの初期設定およびリポジトリ設定の実施*1


お客さまの仮想マシンをインポートして利用する場合

  1. 必要なRHELのライセンス数を確認の上、本オプションを申し込み
  2. 当社から申込確認書を送付
  3. お客さまにて仮想マシンのインポートおよび初期設定、リポジトリ設定の実施*1

Warning

  • *1:ライセンス利用状況把握の為、VMware Tools または open-vm-tools が動作している必要があります。


2.5.3 Veeam ライセンスオプション

 Veeam社が提供するVeeam Backup & Replication Enterprise Plus(以下Veeam B&R) のライセンスを提供します。


2.5.3.1 注意事項

Windows Server構築およびVeeam B&Rインストールについて

  • Veeam B&Rの詳細仕様についてはVeeam社ドキュメントをご確認ください。
  • Windows Server構築時の要件およびVeeam B&Rのインストール方法については、当社ドキュメントサイト掲載のマニュアルをご参照ください。
  • Veeam B&Rの提供バージョンについては、各種ソフトウェアサポート情報をご確認ください。
  • Veeam B&R提供後のバージョンアップ等の運用については、お客さま作業となります。


Veeam B&Rライセンス適用・利用量確認について

  • Veeam ライセンスオプション開通希望日の3営業日前までに、お客さまにてWindows Serverの構築およびVeeam B&Rのインストールを完了して下さい。ライセンス適用の為の条件が整っていない場合、予定の提供開始日にご利用を開始頂けない場合があります。
  • Veeam B&Rライセンス適用のため、当社にて、Veeam B&Rがインストールされているお客さま仮想マシン(以下、Veeam B&Rサーバー)へのログイン/Veeam B&Rのライセンス適用操作を実施します。
  • 各月の初めにVeeam B&Rライセンス利用量確認のため、当社にてVeeam B&Rサーバーへのログイン/Veeam B&Rでのレポート取得操作を実施する必要があります。
  • Veeam B&Rライセンス適用およびライセンス利用量確認のため、Veeam B&Rをインストールする仮想マシン名・ログインID・パスワード等の情報をお申し込み時にご提供頂きます。また、該当情報について変更が行われた際は都度必ずご連絡下さい。当社がVeeam B&Rサーバーへログインできない状態にはしないでください。
  • 対象仮想マシン数の増加に伴う、ライセンス追加については都度お申込み下さい。
  • Veeam B&Rライセンスの更新作業のため、当社にてVeeam B&Rサーバーへのログイン/Veeam B&Rでのライセンス更新作業を実施する場合があります。

Warning

  • ご契約のライセンス数以上の利用が判明した場合、超過分の料金を請求させていただきます。
  • お客さま都合により、月の初めの6日目(土日除く。祝日は含む)までに当社がVeeam B&Rサーバーにログインして利用実績を確認できない場合、以下の料金を翌月利用分に加算して請求させていただきます。月額料金については、SmartConnect Cloud Platform(Type-S)サービス料金表のライセンスオプション「Veeam Backup & Replication」メニューをご参照ください。
    • 10式(100VM)以下ご契約の場合:2[式]分の月額料金
    • 11式(110VM)以上ご契約の場合:ご契約の式数 × 0.2(小数点以下切り上げ)[式]分の月額料金
      • ご契約式数については、利用実績が確認できないVeeam B&Rサーバーに適用されているライセンスの式数となります。


2.5.3.2 新規お申し込み時の手順
  1. 必要なVeeam B&Rのライセンス数を確認の上、本オプションを申し込み
  2. 当社から工事日程のご確認
  3. お客さまにて当社工事日程までにVeeam B&Rインストール先となるWindows Serverを構築およびVeeam B&Rのインストール
  4. 当社にてVeeam B&Rライセンスを適用

Warning


2.5.3.3 変更お申し込み時(ライセンス数量変更)の手順
  1. 必要なVeeam B&Rのライセンス数を確認の上、変更申し込み
  2. 当社から工事日程のご確認
  3. 当社にてVeeam B&Rライセンスの数量変更を実施

Warning

  • ライセンス数量変更中のVeeam B&Rサーバーの操作は控えていただきますようお願いいたします。
  • ライセンス数量を削減する場合には、
    • 事前に削減後のライセンス数量に応じたジョブの設定を行ってください。
    • 工事(ライセンス数量変更)の日時はジョブが実行されない日時をご指定ください。


2.5.3.4 解約お申し込み時の手順
  1. 解約申し込み
  2. 申し込み日翌月の初めの6日目(土日除く。祝日は含む)までに、当社にてVeeam B&Rのライセンス削除

Warning

  • 当社のライセンス削除作業が完了するまで、当該Veeam B&Rサーバーは当社がログインできる状態にしていただくようお願いします。


2.5.4 FortiVM ライセンスオプション

 フォーティネットジャパン株式会社(以下、「Fortinet社」)が提供するFW/UTM仮想アプライアンスである FortiVM のライセンスを提供します。


2.5.4.1 提供ライセンス
FortiVMライセンス品目 契約単位
ファイアウォール*1 VM01V 仮想マシン毎に1ライセンス
VM02V
VM04V
VM08V
VM16V
VM32V
UTM*1 VM02V 仮想マシン毎に1ライセンス
VM04V
VM08V
VM16V
VM32V

ファイアウォール_v2
VM01S 仮想マシン毎に1ライセンス
VM02S
VM04S
VM08S
VM16S
VM32S
UTM_v2 VM02S 仮想マシン毎に1ライセンス
VM04S
VM08S
VM16S
VM32S


Warning

  • *1:2025年3月17日以って、新規販売を終了いたしました。
  • FortiVM の詳細仕様については、Fortinet社ドキュメントをご確認ください。
  • 各ライセンスのスペックについては、FortiGate 仮想アプライアンス Data Sheetの「技術仕様」をご確認ください。特に割り当て可能な仮想CPUコア数はライセンスによって最大/最小値が規定されております。ご注意ください。
  • 提供バージョンについては「当社ライセンスサポート情報(FortiGate製品サポート情報)」をご確認ください。
  • ライセンス品目の切り替えは、既存ライセンスを解約・新規ライセンス契約となります。
  • FortiVM の利用には、インターネット経由でのライセンス認証が必要です。ライセンス認証用の経路はお客さまにて確保頂く必要があります。
  • 本オプションで提供するライセンスについては、本サービス以外での利用を禁止します。


2.5.4.2 利用手順
  1. 必要なFortiVMのライセンス数を確認の上、本オプションを申し込み
  2. 当社から申込確認書とライセンスファイルを送付
  3. お客さまにて仮想マシン(FortiVM)のデプロイおよび、設定、ライセンス認証を実施

Warning


2.6 マネジメントオプション

2.6.1 管理サーバー再作成

 管理サーバーについて初期化、もしくは直前一週間以内の設定から再作成を実施します。

Warning

  • 初期化を行う場合、最新の設定シート情報に基づき、管理サーバーを作成します。
  • 再作成に用いる設定情報は1日1回、当社にて取得しているバックアップを使用します。
  • 初期化および再作成に伴い、管理サーバーやお客さまの仮想マシンの動作に影響が出る可能性があります。


2.6.2 管理サーバー設定変更

 管理サーバーに関する以下の項目の設定変更を実施します。

項目 内容 備考
管理サーバーアクセス用IPアドレス 管理サーバーに割り当てるお客さまネットワークのIPアドレス 1IPアドレスのみ設定可能です。
管理サーバーデフォルトゲートウェイ IPアドレス お客さま拠点の他セグメントと通信を行うためのゲートウェイアドレス
スタティックルート 宛先ネットワークおよびそのネクストホップアドレス 1ルートのみ設定可能です。

Warning

  • 設定変更作業中は管理サーバーへのアクセスができなくなります。


2.6.3 ドメイン名関連オプション

 ドメイン名関連オプションについては、スマートコネクトクラウドサービス共通オプションサービス仕様書をご参照ください。


2.6.4 SSLサーバー証明書

 SSLサーバー証明書については、スマートコネクトクラウドサービス共通オプションサービス仕様書をご参照ください。


2.6.5 ポータルサイトアカウント追加・削除

 管理サーバー用アカウントの追加および削除を実施します。

項目 内容
アカウント追加 管理サーバーあたり、標準提供の1アカウント(管理者アカウント)に加え、最大100アカウントまで追加が可能です。*1
アカウント削除
  • アカウントの削除が可能です。
  • 最低1アカウント(管理者アカウント)の利用が必要です。

Warning

  • *1:管理者アカウント、もしくは作業者アカウントを追加できます。管理者アカウントではオブジェクトの一部権限変更を行うことができます。


2.6.6 クラウドリフト

 お客さまのオンプレミス環境で運用されている仮想マシンをSCP Type-S環境へ移行するためのVMware HCX(以降「HCX」)環境を提供します。
 HCX環境を利用して仮想マシンを移行する作業はお客さまにて実施となります。


【提供範囲】

項目 内容
HCXコンポーネントの構築 オンプレミス環境およびSCP Type-S環境にHCXコンポーネントを構築します。
HCXコンポーネントの運用 HCXコンポーネントに対して、脆弱性やEoL対応に伴うパッチ適用・バージョンアップ作業を実施します。
問い合わせ対応 「サービスの利用方法や技術的なお問い合わせ」の窓口にて、HCXの操作に関する問い合わせを受け付けます。*1

Warning

  • *1:当社営業日の10:00~12:00、13:00~17:00にて対応します。夜間および休日の対応はいたしかねます。
  • HCX環境を利用した移行操作はお客さまにて実施いただきます。本メニューでの代行操作は実施できかねます。
  • SmartConnect Cloud Platform(Type-S)SLA(Service Level Agreement)利用規約の対象外となります。
  • HCX製品・お客さま環境・移行対象の仮想マシンのOS以上の範囲に起因して、仮想マシンの移行ができない、あるいは移行後に正常に動作しない場合については、当社は責任を負いかねます。


【HCXコンポーネント】

項目 内容
HCX Connector HCXの管理コンポーネントです。HCX環境全体の管理や制御を行います。
また、移行操作含む管理インターフェースを提供します。
【配置場所】オンプレミス環境    
HCX Cloud HCXの管理コンポーネントです。HCX環境全体の管理や制御を行います。    
【配置場所】SCP Type-S環境   
HCX-IX Interconnect Appliance
(HCX-IX)
移行データの転送用ネットワークを構成するコンポートネントです。オンプレミス環境とSCP Type-S環境間でIPsec VPNトンネルを形成し、その経路を使用して移行データを転送します。*1
【配置場所】オンプレミス環境およびSCP Type-S環境

Warning

  • *1:オンプレミス環境とSCP Type-S環境間のネットワーク環境はお客さまにて準備いただく必要がございます。


【HCX機能】
 実行可能な移行方法は以下の通りです。

機能名 移行方法 移行時の停止影響 同時移行可能台数 移行後のオンプレミス環境
HCX Cold Migration コールドマイグレーション(Cold Migration) あり(移行中全停止) 最大1VM 移行完了後VM残らない
HCX Bulk Migration ウォームマイグレーション(Warm Migration) あり(数分程度) *1 最大200VM *2 移行完了後も停止状態でVM残る
HCX vMotion Migration ライブマイグレーション(Live Migration) なし 最大1VM 移行完了後VM残らない
HCX Replication Assisted vMotion Migration なし 最大200VM *2 移行完了後VM残らない

Warning

  • 脆弱性対応等の理由により、当社にてHCXコンポーネントのメンテナンス(バージョンアップ等)を実施する場合がございます。メンテナンス中は移行操作が実施できません。
  • *1:お客さまにて停止開始時間のスケジュール指定が可能です。
  • *2:VMのサイズ、メモリ・ディスクの使用状況、移行ネットワークのスループット等により、同時移行可能なVM数は変わります。


【主な提供条件】
 本メニューの主な提供条件は以下の通りです。
 本メニューの提供可否は「(事前)VMware環境ヒアリングシート」に基づき、当社にて確認いたします。

                                                            
項目対象 内容 備考
仮想基盤 vSphereバージョン オンプレミス環境
  • VMware ESX:7.0以降

  • vCenter Server:7.0以降
  • End of Technical Guidance Date内のバージョンがサポート対象

  • vCenter Server必須
  • 仮想スイッチ SCP Type-S環境
  • 分散仮想スイッチで構成されていること
  • リソース オンプレミス環境
  • 合計CPU12core、メモリ18GB、ディスク62GBの空きがあること
  • HCXコンポーネントのデプロイに必要です。
    SCP Type-S環境
  • 合計CPU16core、メモリ34GB、ディスク362GBの空きがあること
  •   
    HCXコンポーネントのデプロイに必要です。
    vCenter Server オンプレミス環境
  • HCX環境構築・運用に必要なロールが割り当てられたアカウントを当社に貸与できること

  • SCP Type-S環境からアクセスできること
  • 仮想マシン 仮想ハードウェアバージョン 移行対象の仮想マシン
  • バージョン9以上であること (HCX Bulk Migrationでの移行時は7以上)
  • VMware Tools 移行対象の仮想マシン
  • VMware Toolsがインストールされていること
  • 移行ネットワーク 接続
  • オンプレミス環境とSCP Type-S環境がL2接続されていること
  • オンプレミス環境からSCP Type-S環境までのネットワークはお客さまにて準備いただく必要がございます(クラウド クロス コネクト含む)。

  • オンプレミス環境上のHCXコンポーネントの構築・運用用途の当社作業員によるアクセス経路としても利用します。
  • 帯域
  • オンプレミス環境とSCP Type-S環境間のネットワークが150Mbps以上であること
  • ポート オンプレミス/SCP Type-S環境
  • 以下のポートが通信許可されていること
  • https://ports.broadcom.com/view
    CPU
  • Intel Xeon Processorであること
  • その他
  • Raw Device Mappings (RDM)/スナップショットは移行不可
  • Warning

    • 提供条件を満たせない場合は、本メニューを利用できません。
    • 提供条件はバージョンアップ等により変更になる場合がございます。


    【提供フロー】

    1. お客さまにて「(事前)VMware環境ヒアリングシート」に必要事項を記入の上、当社にご提出いただきます。
    2. 当社にて提供可否を確認し、提供可の場合、お見積書を作成いたします。
    3. お客さまにて移行に必要なメニューをお申し込みいただきます。
       ・本メニュー
       ・本メニュー以外の移行に必要な環境
       ・SmartConnect Cloud Platform(Type-S)/クラウド クロス コネクト/閉域網サービス等
    4. お客さまにて、当社がお客さまのオンプレミス環境を確認・操作するためのvCenterアカウントを払い出していただきます。
    5. お客さまにて、「(詳細)VMware環境ヒアリングシート」に必要事項を記入の上、当社にご提出いただきます。
    6. 当社にて、お客さまのオンプレミス環境と移行先のSCP Type-SにHCXコンポーネントを構築いたします。
    7. お客さまにてHCX Connectorにアクセスいただき、VMの移行を実施いただきます。


    2.6.7 NSX Managerアカウント追加・削除

     NSX Manager用アカウントの追加および削除を実施します。

    項目 内容
    アカウント追加 NSX Managerあたり、標準提供の1アカウントに加え、最大10アカウントまで追加が可能です。
    アカウント削除
    • アカウントの削除が可能です。
    • 最低1アカウントの利用が必要です。


    2.6.8 ログ管理アカウント追加・削除

     Aria Ops for Logs用アカウントの追加および削除を実施します。

    項目 内容
    アカウント追加 Aria Ops for Logsあたり、標準提供の1アカウントに加え、最大10アカウントまで追加が可能です。
    アカウント削除
    • アカウントの削除が可能です。
    • 最低1アカウントの利用が必要です。


    2.7 サービス品質

     本サービスで実現するサービス品質は以下となります。


    2.7.1 可用性

    項目 内容
    ハードウェア 及び ネットワーク 構成
    • 本サービス提供範囲内のネットワーク装置について、ハードウェアレベルでの冗長化を提供。
    • ノードについて機器の故障や当社のメンテナンス作業等が発生した際に、お客さまクラスタに対して一時的な予備ノードを提供。
    仮想マシン
    • 仮想マシンの可用性はお客さまにて確保願います(vSphere HAやスナップショット機能*1*2がご利用可能です)。

    Warning

    • *1:スナップショットの取得により動作保障を受けられなくなるソフトウェア製品があります。ご利用のソフトウェア仕様書等を十分にご確認の上、ご利用ください。
    • *2:スナップショットを 72 時間以上保持することは非推奨となります。ご利用後は速やかに削除願います(参考)


    2.7.1.1 障害対応について

     障害が発生し、お客さまご利用のノードで予期せぬ停止が発生した際には、以下の対応を実施します。

    障害発生時

    1. 故障ノードが属するお客さまクラスタに対し、当社予備ノードを追加します
    2. 故障ノードをお客さまクラスタから削除します


    ノード修理完了時

    1. 修理が完了したノードを元のお客さまクラスタに対し追加します
    2. 当社予備ノード上の仮想マシンを別ノードに移動した後、当社予備ノードをお客さまクラスタから削除します

    Warning

    • 当社予備ノードの数に限りがあるため、上記の対応が実施出来ない場合があります。
    • 上記以外の復旧作業(仮想マシンの再起動/再配置等)については、お客さまの対応が必要です。
    • メンテナンス時には、お客さまのvCenter Server画面にアラームが表示される場合がございます。この表示に伴うサービス影響はございません。
    2.7.1.2 メンテナンス対応について

     お客さまへ提供しているノードで機器の故障や当社のクラウド仮想基盤ソフトウェアのバージョンアップなどのメンテナンス作業が発生した際には、以下の対応を実施します。

    • メンテナンス時に対象となるお客さまご利用のクラスタに対して、一時的に予備ノードを割り当てます。
    • メンテナンス時は、対象のノードをメンテナンスモードへ切り替え、仮想マシンやテンプレート等のリソースを同一クラスタ内の別ノードへ移動します。

    Warning

    • 当社予備ノードの数に限りがあるため、上記の対応が実施出来ない場合があります。
    • お客さまの設定や利用状況により、リソースが移動できない場合、当社にて一時的に設定を変更することがあります。
    • 仮想マシンがクライアントデバイスを参照している等、当社にて設定変更を行ってもリソースが移動できない場合、強制的に該当リソースを停止することがあります。
    • メンテナンス時には、お客さまのvCenter Server画面にアラームが表示される場合がございます。この表示に伴うサービス影響はございません。


    2.7.1.3 定期バックアップについて

     当社運用上、お客さまデータストア領域のバックアップを作成します。バックアップは当社管理のデータストア領域に保存されます。

    項目 提供内容
    取得対象 お客さまデータストア領域
    取得タイミング 1日1回(自動取得)
    バックアップ保存先 当社管理データストア領域*1
    作業実施者 当社
    世代管理数 3世代

    Warning

    • *1:お客さまご利用のデータストアと同じ筐体にバックアップいたします。
    • お客さまによる本バックアップからのリストア操作はできません。お客さまによるバックアップはVeeamライセンスオプションをご利用ください。


    2.7.2 本サービスの物理専有範囲について

     本サービスはノードが物理専有(お客さま専用にご提供する装置)となります。
     物理専有部分以外については、他のお客さまの利用状況により、性能に影響が出る可能性があります。


    2.7.3 運用・保守・サポート

    監視・保守対応 運用・サポート
    管理サーバー 管理サーバーについては当社にて死活監視を実施し不具合発生時には、復旧対応を実施します。
    お客さまの設定により動作不良となった場合には、「管理サーバー再作成」オプションをお申し込みいただく必要があります。
    管理サーバーの各機能についてはVMware社のサポートポリシーに基づきサポートを提供します。
    パッチ適用・バージョンアップポリシーについては基盤ソフトウェアバージョン一覧を参照ください。
    ノード 構成ノードの死活監視および不具合時の復旧対応を実施します。 ノードの各機能についてはVMware社のサポートポリシーに基づきサポートを提供します。
    パッチ適用・バージョンアップポリシーについては基盤ソフトウェアバージョン一覧を参照ください。
    物理サーバー/ネットワーク/ストレージ 物理サーバー/ネットワーク/ストレージの死活監視および不具合・故障時の復旧対応を実施します。 パッチ適用、ファームウェアバージョンアップについては当社判断にて実施します。

    Warning

    • メンテナンスに伴いお客さまに仮想マシンの移動、停止をお願いする場合があります。


    2.7.4 セキュリティ対策

     当社では、お客さまにサービスを安全にご利用頂くために必要なセキュリティ対策や、各種認証取得を実施しております。

    項目 提供内容
    管理サーバー
  • お客さまごとに仮想マシンを提供
  • ご契約終了後のデータの削除を実施*1
  • ノード
  • お客さまごとに物理的に独立したサーバーを提供
  • ご契約終了後のデータの削除を実施*1
  • データストア
    • お客さまごとに論理的に独立したデータストアの提供
    • ご契約終了後にデータストア設定の削除・事業者バックアップの削除を実施
    ネットワーク
    • お客さまごとに論理的に独立したネットワークの提供
    • ご契約終了後にネットワーク設定の削除を実施
    サービス運用
    • ISMS クラウドセキュリティJISQ27001:2014(ISO/IEC 27017:2016)の認証を取得
    • ISMS適合性評価制度 JISQ27001:2006(ISO/IEC 27001:2005)の認証を取得
    • 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)より『プライバシーマーク』を取得
    https://www.nttsmc.com/company/certifications.html

    Warning

    • *1:解約時、お客さまにて作成された仮想マシン等のデータについては、お客さま自身にて削除頂く必要があります。


    2.7.5 サービス運用品質

    項目 実現品質レベル
    サービス運用 本サービスについて24時間365日体制でのサービス運用監視を実施しております。
    ファシリティ 耐震性:震度7レベル地震のへ対応する耐震設計
    電源設備:無停電電源装置及び自家発電装置また異分電盤冗長による電源冗長構成設計
    事業継続性 当社は、大阪リージョンにおいて、事業継続マネジメントシステム(BCMS)規格の認証を取得しており、災害、伝染病、事故等の様々なインシデントが発生した際にも、事業を中断することなく継続させるための仕組みづくりや教育・訓練に取組んでおります。
    https://www.nttsmc.com/company/certifications.html


    2.7.6 サービス品質保証制度(SLA:Service Level Agreement)

    項目 水準 備考
    稼働率 99.95%/月以上 詳細につきましては「SmartConnect Cloud Platform(Type-S)SLA(Service Level Agreement)利用規約」をご覧ください。


    2.8 責任分界点

    2.8.1 物理構成観点

     設備構成上の本サービスにおける当社責任分界点は以下の通りです。


    2.8.2 論理構成観点

     論理構成上の本サービスにおける当社責任分界点は以下の通りです。

    image.png

    Warning

    • 開通後、お客さま設定により、通信不通/性能低下/不正攻撃等が発生した場合は、お客さま責任となります。
    • 開通後、お客さまが著しくリソースを専有する等、その利用状況がサービス運用に影響を与えると当社が判断した場合、サービスの利用制限等の対処を行う場合があります。


    3. お申し込み(新規・変更・解約)

    3.1 サービス開始までの期間

     本サービスとオプションサービスの提供期間は以下のとおりとなります。
     営業日の起算は、必要事項が全て記載された申込書類一式を当社で受け付けた翌営業日からの日数となります。

    Warning

    • 世界的なメモリ不足により、サービス開始までの期間が遅れる可能性がございます。お申し込み前にお問い合わせください。

    サービス 提供・変更・解約完了までの期間*1*2
    新規・追加 変更*3 解約*4*5*6
    基本セット 7営業日*7*8 - 1ヵ月
    リソース変更オプション
    クラスタ追加オプション 7営業日 - 1ヵ月
    ノード追加オプション 7営業日*7*8 - 1ヵ月
    データストア追加オプション 5営業日*7 - 1ヵ月
    データストア容量拡張オプション 5営業日*7 - -
    ログ管理容量拡張オプション*9 7営業日*7 - -
    ネットワークオプション
    VLAN追加オプション 7営業日 - 10営業日
    外部接続オプション クラウド クロス コネクト接続設定 7営業日 - 10営業日
    インターネットコネクティビティ接続設定 7営業日 7営業日 10営業日
    リージョン間vMotionオプション*9 個別相談 - 個別相談
    マイクロセグメンテーション*9 基本プラン 個別相談 個別相談 個別相談
    オプションプラン(ログ管理) 7営業日 - 10営業日
    ライセンスオプション
    Windowsライセンスオプション 5営業日 (追加の場合即日*10) - 10営業日
    Red Hat Enterprise Linuxライセンスオプション 5営業日 (追加の場合即日*10) - 10営業日
    Veeam ライセンスオプション 7営業日 - 10営業日
    FortiVMライセンス(FW・UTM)オプション*11 7営業日 - 10営業日
    FortiVMライセンス(FW・UTM)_v2 オプションVM01/VM02 7営業日 - 10営業日
    FortiVMライセンス(FW・UTM)_v2 オプションVM04以降 15営業日 - 10営業日*13
    マネジメントオプション
    管理サーバー再作成 個別相談 - -
    管理サーバー設定変更 5営業日 - -
    ドメイン 10営業日 10営業日 15営業日
    SSL証明書 10営業日 10営業日 -
    ポータルサイトアカウント追加・削除 5営業日 - -
    クラウドリフト 個別相談*13 - 個別相談
    NSX Managerアカウント追加・削除 5営業日 - -
    ログ管理アカウント追加・削除 5営業日 - -
    ご契約情報変更(ご契約情報) - 5営業日 -

    Warning

    • *1:設備等の都合上、提供開始日をご相談させていただく場合がございます。
    • *2:お申し込み受付及び提供開始日は、当社営業日のみとなります。
    • *3:変更作業については、当社営業日のうち以下の時間帯のみの対応となります。また、当社稼働状況によりご希望の日時に作業ができない場合がございます。予めご了承ください。
      • 10:00~12:00
      • 13:00~17:00
    • *4:解約時には作成された仮想マシン、取得済みのスナップショット、アップロードされたファイルをお客さまにてすべて削除していただく必要があります。削除が完了するまで解約ができません。
    • *5:複数のサービスを同時解約する場合には、最も長い解約期間が適用されます。あるサービスの解約申し込み期間中(解約申し込み受領後~解約日までの期間)には他サービスの解約申し込みはできません。複数のサービスを解約する際は同時にお申し込みください。基本セットを解約する場合、その他オプションもすべて解約となります。
    • *6:月の途中での解約となった場合は、日割り計算は行わず1カ月分満額料金となります。
    • *7:在庫がない場合、提供期間は個別相談となります。
    • *8:マイクロセグメンテーションの基本プランをご契約もしくは同時にお申し込みの場合、提供期間は個別相談となります。
    • *9:当社にて、お客さまの管理サーバー(vCenter)を操作する必要がありますので、開通時、vCenterが3時間程度利用不可となります。
    • *10:すでに本オプションをお申し込みいただいているお客さまが追加でお申し込みいただく場合は即日提供します。
    • *11:2025年3月17日を以って、新規販売を停止いたしました。
    • *12:利用期間中の解約の場合、残月数分の月額料金を解約金としてお支払いいただきます。
      • 例:利用開始日が2025年4月1日の場合、最低利用期間は2025年4月1日~2026年3月31日となります。
      • 翌年自動更新の場合、更新後の利用期間は2026年4月1日~2027年3月31日となります。
      • 2026年11月30日に解約された場合、解約金として、2026年12月~2027年3月までの4ヶ月間の月額料金をお支払いいただきます。
    • *13:本オプションのお申し込みの前に、「(事前)VMware環境ヒアリングシート」のご提出が必要です。


    【新規お申し込み】

    • SmartConnect Cloud Platform(Type-S)サービス申込書
    • SmartConnect Cloud Platform(Type-S)サービス設定シート
    • IPアドレス割当申請書(ネットワークオプションの外部接続オプション(インターネットコネクティビティ接続設定)をお申し込みの場合)
    • マネジメントオプションにおける各種申込書類(マネジメントオプションをお申し込みの場合)


    【変更お申し込み】

    • SmartConnect Cloud Platform(Type-S)サービス変更申込書
    • SmartConnect Cloud Platform(Type-S)サービス設定シート
    • IPアドレス割当申請書(ネットワークオプションの外部接続オプション(インターネットコネクティビティ接続設定)をお申し込みの場合)
    • マネジメントオプションにおける各種申込書類(マネジメントオプションをお申し込みの場合)


    【解約お申し込み】

    • SmartConnect Cloud Platform(Type-S)サービス解約申込書
    • IPアドレス割当申請書(ネットワークオプションの外部接続オプション(インターネットコネクティビティ接続設定)をお申し込みの場合)
    • マネジメントオプションにおける各種申込書類(マネジメントオプションをお申し込みの場合)


    3.2 サービス開始までの流れ

     サービス開始までの流れは以下のとおりとなります。

    image.png


    3.3 追加、変更の流れ

     サービス開始までの流れは以下のとおりとなります。

    3.3.1 リソース変更・ネットワーク・マネジメントオプション

    image.png

    1. 「SmartConnect Cloud Platform(Type-S)サービス変更申請書」に記入後、当社へ送付
    2. 現在運用中の設定内容が記入された設定シートを送付
    3. 追加内容などを記入いただいた設定シートを送付
    4. 設定完了後に開通通知書をご送付

    3.3.2 ライセンスオプション・ご契約情報変更

    image.png

    1. 「SmartConnect Cloud Platform(Type-S)サービス変更申請書」に記入後、当社へ送付
    2. 設定完了後に開通通知書を送付


    3.4 送付資料

     サービス開通時に、以下の資料をご送付します。

    • SmartConnect Cloud Platform(Type-S)サービス開通通知書


    4. サポート/お問い合わせ

    4.1 ご契約前のお問い合わせ窓口

     本サービス全般についてのお問い合わせは、当社営業担当への問い合わせ、または以下のフォームをご利用願います。

    お問い合わせ https://inquire.nttsmc.com/default/scp


    4.2 ご契約者さま向けお問い合わせ窓口

     ご契約者さまからのお問い合わせにつきましては、お申し込み時にお客さまにご指定いただいた運用管理責任者さまもしくは運用管理担当者さまからのみ受付いたします。
     お申し込み時に個人ではなく組織でご登録いただいた場合には、ご本人認証のために、事前に登録いただいた電話番号にコールバックを実施いたします。なお、運用管理責任者は必須で1名登録が必要となります。また運用管理担当者は最大4名(組織登録含む)まで登録可能です。
     ご登録いただいた情報が変更等になった場合には、変更申込書をご送付ください。


    4.2.1 ご契約内容、請求に関するお問い合わせ

    受付方法 メールによる受付 電話窓口による受付
    受付時間 24時間365日
    ただし、当社からの回答につきましては、当社営業日でのご回答となります。
    当社営業日の10:00~12:00、13:00~17:00
    お問い合わせ先 メールアドレス、電話番号は、サポートサイトの「お問い合わせ」欄に記載しています。


    4.2.2 サービスの利用方法や技術的なお問い合わせ

    受付方法 メールによる受付 電話窓口による受付
    受付時間 24時間365日
    ただし、当社からの回答につきましては、当社営業日でのご回答となります。
    当社営業日の10:00~12:00、13:00~17:00
    お問い合わせ先 メールアドレス、電話番号は、サポートサイトの「お問い合わせ」欄に記載しています。


    4.2.3 緊急時・故障時のお問い合わせ

    受付方法 電話窓口による受付
    受付時間 24時間365日
    お問い合わせ先 メールアドレス、電話番号は、サポートサイトの「お問い合わせ」欄に記載しています。


    4.3 当社からのご連絡

    4.3.1 定期メンテナンス

    • 原則、毎月第2木曜日 0:30~5:30の時間帯で最大5時間の定期メンテナンスを実施させて頂きます。
      • メンテナンス中は管理サーバー機能がご利用いただけません。
      • お客さまの仮想マシンはメンテナンス中も引き続きご利用いただけます。
    • 管理サーバーにおいて定期メンテナンス以外のメンテナンスを実施する場合には、原則計画工事の実施の2週間前までに、工事の日時、サービス影響範囲について、メールまたは当社サイト等にて通知します。


    4.3.2 計画工事

    • サービスの品質維持・向上、および機器の拡張・保守・保全を目的とした計画工事を実施する場合がございます。
    • お客さまのサービス利用に影響がない場合、お客さまへの通知はいたしません。
    • お客さまのサービス利用に影響がある場合、計画工事の実施の2週間前までに、工事の日時、サービス影響範囲について、メールまたは当社サイト等にて通知します。


    4.3.3 緊急工事

    • 当社にて緊急対応が必要と判断した場合、緊急工事/メンテナンスを当社の判断で実施する場合がございます。
    • 緊急工事/メンテナンスの実施については、お客さまのサービス利用に影響がない場合、お客さまへの通知はいたしません。
    • お客さまのサービス利用に影響がある場合、緊急工事の前後いずれかの時点でメールまたは当社サイト等にて通知します。


    4.3.4 障害連絡

    • 当社にてサービス障害と判断した場合は、メールまたは当社サイト等にて通知します。


    5. 付録1. 用語の解説

     本文中で利用する用語について以下に解説します。

    用語 解説
    リージョン 仮想化基盤を提供する物理的な場所のこと。
    ノード ハイパーバイザーをインストールした物理サーバー1台単位のこと。
    クラスタ 複数台のノードを仮想化技術により1つのグループとしてまとめたもの。
    データストア データを決められた形式で記憶装置に永続的に保存・蓄積する論理的なストレージのこと。
    閉域網 特定の通信事業者で閉じられたネットワークのこと。
    スナップショット ある時点のファイルシステムのイメージを保持したもの。
    OSテンプレート 新しい仮想マシンの作成に使用できる仮想マシンのマスターコピーのこと。


    6. 変更履歴

    版数・日付 変更理由 変更内容
    1.0 (2020.5.28) 新規作成
    1.1 (2020.07.21) ・対応OSの追加 ・vCenter接続へのコメント追記 ・Windows Server 2016、CentOS 7、RHEL 7に対応 ・vCenter接続への接続方法について記載 ・在庫有無の記載
    1.2 (2021.2.24) ライセンスオプション新メニュー追加 「2.5.4 Veeamライセンスオプション」の提供開始
    1.3 (2021.9.30) マネジメントオプション新メニュー追加 ライセンスオプション新メニュー追加 追記・修正 ・「2.6.1. 可用性および耐久性」 定期バックアップ 追記 ・「2.6.2. セキュリティ対策」 クラウドセキュリティ認証 追記 ・「3.1. サービスまでの期間」*8の追記 サービス提供開始 ・「2.4.2 ドメイン」 ・「2.4.3 SSL証明書」 ・「2.5.4 FortiVM」
    1.4 (2021.11.15) 初期提供方法の変更 ポートグループを作成した状態でお客さまに提供
    1.5 (2022.3.1) vSphere 7提供開始 vCenter再作成に関する機能追加 提供ISO/テンプレートの変更 Veeamライセンスオプションに関する変更 事業者バックアップに関する変更 サービス開始までの期間の変更 ・「2.1.2 管理サーバー(vCenter)」 変更 ・「2.4.1 vCenter再作成オプション」 変更 ・「2.5 ライセンスオプション」 変更 ・「2.5.4 Veeamライセンスオプション」 変更 ・「2.6.1 可用性および耐久性」 変更 ・「3.1 サービス開始までの期間」 変更 その他、上記に関連する記載を修正
    1.6 (2022.5.13) ノード追加オプション契約時の設定内容を追記 表記の修正 ・「1.3 サービスメニュー」の変更 ・「2.2.1 ノード追加オプション」 変更 ・「2.3.2 外部接続オプション(クラウド クロス コネクト接続設定)」の修正 ・「2.3.3. 外部接続オプション(インターネットコネクティビティ接続設定)」の修正
    1.7 (2022.9.1) 対応OSの追加 (Windows Server 2022) ・「2.5.ライセンスオプション」追記
    1.8 (2022.10.3) マネジメントオプションに「ポータルサイトアカウント追加・削除」の追加 ・「2.4.4. ポータルサイトアカウント追加・削除」の追加 ・上記に関連する記載の追加・修正
    1.9 (2022.11.1) ドメイン名関連、SSLサーバー証明書オプションの記載変更 ・「2.4.2ドメイン名」関連オプションの仕様書分割 ・「2.4.3.SSLサーバー証明書オプションの仕様書分割
    2.0 (2022.12.28) ライセンスオプションの「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)」において、当社リポジトリサーバにおける提供リポジトリを追記 ・ライセンスオプションの「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)」において、当社リポジトリサーバにおける提供リポジトリを追記 ・その他、文言微修正
    2.1 (2023.2.1) 対応OSの追加(Red Hat Enterprise Linux 9) 「2.5.2. Red Hat Enterprise Linux(RHEL)」追記
    2.2 (2023.7.3) 各種仕様改定
    • 「vCenterにて禁止している行為」の追加
    • データストア追加/容量拡張オプションに注釈追加
    • お客さま物理専有範囲の記載追加
    • 外部接続オプション(インターネットコネクティビティ接続設定)のグローバルIPアドレスの払い出しレンジに「/27」を追加
    • 「管理サーバー設定変更オプション」に関する記載追加
    3.0 (2023.7.3) 各種仕様改定
    • 標準提供機能に管理機能NWを追加
    • VLAN追加の最大数を30から50に変更
    • 管理サーバーに関する仕様変更
    • その他修正
    3.1 (2023.10.16) Veeamライセンスオプションに注釈追加
    • Veeamライセンスオプションに料金請求に関する事項を追加
    3.2 (2023.11.1) 各種仕様改定
    • お問い合わせ窓口のお問い合わせ先の記載修正
    • Windowsライセンスの利用方法に関する記載修正
    • 管理サーバーのアカウントの最大数を10から100に変更
    • 管理機能部に「バックアップサービス(Acronis Cyber Protect Cloud)接続用Proxy」と「SmartConnect Cloud Monitor(Mackerel)接続用Proxy」を追加
    3.3 (2023.11.20) FortiVM ライセンスオプションの仕様改定 提供ライセンスに、FW(VM02V)~FW(VM32V)、UTM(VM04V)~UTM(VM32V)を追加
    3.4 (2024.3.8) 各種仕様改定
    • データストア追加/容量拡張オプションについて、1データストアあたりの容量上限を8TBから50TBに変更
    • マネジメントオプションについて、「管理サーバー再作成」の提供内容に「管理サーバーの初期化」を追加
    3.5 (2024.4.1) Veeamライセンスオプションに関する記載追加 Veeamライセンスオプションの変更・解約申し込み時の手順追記
    3.6 (2024.12.2) 各種仕様改定
    • 東京リージョン追加
    • 管理機能NWにおいて、「スマートコネクト CI/マネージドサービス 標準監視ツール接続用Proxy」を追加
    • ネットワークオプションにおいて、「リージョン間vMotionオプション」を追加
    • 提供OSイメージから「Red Hat Enterprise Linux 7」を削除
    • Veeam ライセンスオプションにおける注意事項追記
    3.7 (2025.3.17) 各種仕様改定
    • ライセンスオプションのファイアウォール(FortiVM)/UTM(FortiVM)の新規販売停止
    • ライセンスオプションのファイアウォール(FortiVM)_v2/UTM(FortiVM)_v2の申込受付開始
    • Windows Server 2025 Standard/Datacenterの申込受付開始
    • Windows Server 2016 Standard/Datacenterの新規提供終了
    3.8 (2025.4.25) 仕様改定 運用管理責任者、運用管理担当者に関する記述を修正
    3.9 (2025.12.24) 各種仕様改定
    • 新メニュー「クラウドリフト」の提供開始
    • 管理機能部の「SmartConnect Cloud Monitor(Mackerel)接続用Proxy」を廃止
    • 各種注釈追記
    4.0 (2026.3.23) 各種仕様改定
    • RedHat Enterprise Linux 10.1の追加
    • Windows Server Academicの追加
    4.1 (2026.3.31) 各種仕様改定
    • 新メニュー「マイクロセグメンテーション」及び関連メニューの提供開始
    4.2 (2026.5.22) 仕様改定
    • 一部メニューの名称変更
    • 一部注釈の追加
    4.3 (2026.6.1) 仕様改定 管理機能部に「KMS管理サーバー」を追加